株式会社三和

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2007.11.29お知らせ

サントリー の 家具 取扱いはじめました

『ウイスキーオーク』ができるまで
森で100年。樽で50年~70年、役目を終えた樽は解体され、
蒸してまっすぐな板に戻されます。これが、ウイスキーオーク。
サントリーの樽材は、すべて高級家具材にも用いられるオークの柾目板。
その柾目板で生まれたウイスキーオークは、家具材としてもかつてない優れた
特性をもち、木工作家にも注目されている21世紀の新しい家具材です。

貯蔵庫の風景 ウイスキーの揺りかごとして半世紀もの間、貯蔵庫で貯蔵されます。

樽の本質
樽をつくるときに最も重要なこととは、柾目板を使うことです。柾目板でなくてはならないのです。柾目板は「道管」や「放射組織」の管が材の表面に露出しない伐り方なのです。ですから、樽から液体が漏れることはありません。

     
ウイスキーオーク家具の特性

※商品の材質について 材特有のそりなどの発生を考慮して、樽材以外を一部使用しております。あらかじめご了承ください。

*ホワイトオークの無垢の柾目板「ウイスキーオーク」を使用しているため、椅子にしてもテーブルにしても重くて強度があり、摩擦に強く、たいへん長持ちします。
*材にウイスキーが染み込んでいるため、漆、オイルなどの塗装適性が優れています。従って、表面は柾目のオーク材ならではの美しさが生きた、自然の仕上げとなります。
*ウイスキーオークは、半世紀以上ウイスキーを貯蔵してきた材です。その間、絶えず外気と呼吸を繰り返しウイスキーが染み込んだ結果、使い込む程に独特の色合いやしっとり感が出てきます。
*ウイスキーを貯蔵してきたことによって、スピーカーなど音響機器に優れた木質特性を獲得していることが実証されています。
*保釘力がよく、釘やビスなどが緩みません。
*オークの高級柾目板特有の「とらふ模様」が見られ、家具に利用した場合にその美しさや手ざわりの心地よさが引き立ちます。
*一部の商品には釘アトやウイスキーのシミアトがあります。あらかじめご了承ください。
*天然木を使用していますので使用後、商品により一部変形する場合がありますが、その節はご連絡ください。