株式会社三和

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2009.12.21お知らせ

住宅版エコポイント制度

明日の安心と成長のための緊急経済対策

環境-地球温暖化対策と景気回復の両立を目指すため、環境性能の高い家電、自動車、住宅等の普及を促進し、家計の温暖化対策を加速するとともに、景気回復に貢献するというエコ消費3本柱が推進されることとなりました。

その中で環境性能の高い住宅の普及を促進するため、住宅版エコポイント制度が創設されます。

住宅版エコポイント制度の創設

エコ住宅の建設、エコ住宅へのリフォームに対して住宅版エコポイントを付与する制度

住宅版エコポイントの概要

エコポイントの発行対象 補正予算の成立日以降に、原則として、工事が完了し、引き渡された住宅が対象
(ただし、平成22年1月1日以降に工事着手したものに限る。)

①エコリフォーム
 ・窓の断熱改修(内窓設置(二重サッシ化)、ガラス交換(複層ガラス化))
 ・外壁、天井または床の断熱材の施工
  ※これらに併せて、バリアフリーリフォームを行う場合、ポイントを加算
②エコ住宅の新築
 ・省エネ法のトップランナー基準(省エネ基準+α(高効率給湯器等))相当の住宅
 ・木造住宅(省エネ基準を満たすものに限る)
 ・平成21年12月8日以降に建築着工した住宅で、補正予算の成立日以降に工事が完了し、引き渡されたもの

エコポイントの交換対象 家電エコポイントの交換対象商品等
 ・商品券、プリペイドカード(環境寄付を行うなど環境配慮型のもの、公共交通機関利用カード)
 ・地域振興に資するもの(地域商品券、地域産品)
 ・省エネ・環境配慮に優れた商品  など
  ※家電エコポイントに比べ、発行されるポイント数も大きくなることから、交換対象を多様化する予定

参照:国土交通省 住宅版エコポイント制度の概要